ソリューション
社内SNS
の仕組み
■概要
  社内SNSは、ネット上で個人のノウハウや情報を共有することで、企業の風通しを良くしたり、情報の地域間格差を解消したりすることができます。 これらのオフィス環境の改善により、生産性の向上を図ることができます。 具体的には、 NTT東日本(株)NTTデータ日本興亜損害保険(株)(株)井筒屋三井不動産レジデンシャル(株)(株)IPテクノサービス、 NTTコミュニケーションズ(株)、(株)日本航空等、大手企業に多数導入されています。

■詳細
  社内SNSは、企業の風通しを良くする、情報の地域間格差の解消といったオフィス環境の改善を目的とした様々な機能が含まれています。 日記やコミュニティの場で、日常業務において話さない内容を話さない人と容易に共有することができます。 ネット上においては、セクショナリズムも排され、全社的なコミュニケーションが活性化します。 SOX法対策にも効果があります。
  また、Q&Aで業務における疑問に時間・場所の障害なく全社員からの助言をもらうことができます。 Wikiでは、ノウハウを蓄積することでknow-whoなどのナレッジマネジメントを容易に行えます。
  (株)NTTデータでは、7200名の社員が登録しており、社内コミュニケーションの活性化により社内環境が改善されました。
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マッチングSNS
の仕組み
■概要
  マッチングSNSは、互いの目的を満たす人材マッチングを行うことができます。 弱いネットワークを構築することにより、ユーザーのネットワークを著しく拡大し、既存のネットワークでは考えられなかった「人と人との出会い」を創出します。 人脈作り、住宅の建築、遠隔会議、卒業生の同窓会などに利用されています。

■詳細
  マッチングSNSは、「開かれた市場」を持つことにより「企業」と「人」と「情報」を結ぶことができます。 ここで重要な働きをするのが、「弱いネットワーク」です。
  弱いネットワークとは、通常の生活ではあまり関わることがなく、親密度も低い、一見重要ではないと思われる人とのつながりのことです。 しかしながら、弱いネットワークはいざという時に思いもかけない重要な役割を果たしてくれます。 それは、弱いネットワークが普段関わりのない世界との懸け橋になってくれるからです。
  マッチングSNSは、このような弱いネットワークを簡単に創出・維持することができます。 これにより自分の世界が格段に広がり、いざという時に自分の目標達成を容易にしてくれるのです。
  具体的には、C.E.O.Linkにおける経営者同士の交流の場としての活用、SBIホールディングス株式会社における建築家・デザイナー・施工主のマッチングの場としての活用、早稲田塾における他校舎のスタッフ同士のコミュニケーションの場としての活用、株式会社市進における卒業した学生のコミュニケーションの場としての活用が挙げられます。
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マーケティング
SNSの仕組み
■概要
  マーケティングSNSは、ユーザーのニーズをマーケティングし、効果的なプロモーションを行うことができます。 「オープン型」であるので、SNS内外へ日記・コミュニティ等への書き込みを通じて、口コミ的にプロモーション活動を展開できます。 主婦・女子大生・フリーターなどへのマーケティングに利用されています。

■詳細
  マーケティングSNSは、ユーザーの日記・コミュニティ等への書き込みからニーズをマーケティングすると共に、書き込みを公開することでSNS内外へ口コミ的にプロモーションを行えます。
  この公開範囲はコンテンツ毎に設定でき、特にオープン型SNSなどはSNS外へ公開範囲を設定でき、プロモーションの上で多大な威力を発揮します。 情報漏洩を防ぐために非公開の設定もできるので、同時にセキュリティ管理も行えます。
  オープン型のSNSでは、アラシが心配されますが、本サービスには「アラシ防止機能」として、禁止ワードを用いたユーザーの利用を制限することができます。
  また、RSS配信も可能になっているので、他のSNS内の日記と同期させることができるためSNSを複数管理することが容易になります。これにより閲覧の向上が図れ、プロモーションの効果の向上を助けます。
  具体的には、日本生活協同組合連合会のSNS、アットネットホーム株式会社における会員のSNS、株式会社ナレッジパークにおける女子大生のSNSなどに利用されています。
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学内SNS
の仕組み
■概要
  学内SNSは、ネット上に教室と同じ本音で語れる環境を構築することで、場所・時間に関係のないコミュニケーションを可能にします。 この環境構築のため、ユーザーは本名と顔写真を登録することになっています。 また、クラス毎にコミュニティが設立され、所属メンバーはコミュニティのメーリングリストを通じて授業の進捗状況を把握することができます。 株式会社グロービスのビジネススクールに利用されています。

■詳細
  学内SNSは、ネット上において学生が授業等に関して時間・場所の制約を受けない気軽なコミュニケーションを取る場を提供することができます。 また、本名と顔写真を登録してもらうことで、安心してコミュニケーションをとることができます。
  具体的には、株式会社グロービスがビジネススクールのMBA取得コース(グロービス経営大学院)のサービスの一つとして導入しています。 MBAプログラムの卒業生と在校生計320名とスタッフ50名のコミュニケーション・学習支援ツールとして運用されています。 受講生は社会人で多忙な方が多いため、時間・場所に関係なくコミュニケーションをとることができるSNSの存在は重要です。 また、クラス毎にコミュニティを設立しており、その中でより密接なコミュニケーションを取ることはもちろん、コミュニティのメーリングリストで所属メンバーに授業の進捗状況が伝えられるというメリットもあります。
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内定者SNS
の仕組み
■概要
  内定者SNSは、企業のリクルーティングの際に内定者の辞退を防止することができます。 優秀な内定者は複数の企業から内定をもらい、条件が少しでも有利な企業へ流れてしまうケースも少なくありません。 本サービスは、内定者と企業側のコミュニケーションを促進して囲い込みを図るツールとなっています。 具体的には、ワタミ株式会社に導入されています。

■詳細
  内定者SNSは、ネット上に採用に携わった大学のOB・OGや経営者とコミュニケーションを取る場を構築することで、内定者の辞退を防止することができます。 内定者の辞退は、業務に関する理解の低さや社員とのコミュニケーション不足などによる入社の不安から生じます。 内定者SNSは、SNS内で、またはそれをきっかけとしたオフ会の場でこれらの不安の払拭に貢献します。
  また、入社までの期間でビジネスマナーなど社会人の基礎知識を学ぶことで、入社時に円滑に勤務を開始することができます。
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