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Q1.御社を一言で表すとどんな会社ですか?
一言で表現すると「Solution Provider Company」です。世の中の役に立つ商品を創造したり、御客様の立場に立って問題解決に取り組みます。Q2.御社の強みはどこですか?
主にクリエイティブな組織にあると思います。技術力やデザイン力、営業・企画力など柔軟で各自の特性を生かした社員が多いと思います。人間関係はフランクで風通しが良く、また各自の個性や才能を認め合う社風など、能力の高い方や向上心の強い方が自分を高める事ができる職場環境が他社にはない強みだと思います。Q3.御社の10年後の姿についてどんな風になっていたいですか?
既存のビジネスモデルを発展・繁栄させつつ、グローバル展開し、宇宙事業にも挑戦したいという夢もあります。宇宙は多くの謎に包まれており、まだほんの少ししか解明されていません。これ等の謎を解明しつつ、地球と人類が共存しながら発展しつづけられるように、常に新しいソリューションを創造し、提供し続けていく事が弊社のミッションだと感じています。Q4.社員にはどういうものを求めますか ?
一つは素直さです。素直であるということは無限の発展の可能性を秘めているからです。弊社で働く社員の方々が幸せであると共に、世の中の役に立つ喜びを享受できる人生を歩んで頂きたいと願っています。それには素直に物事を吸収し、前向きに努力を促すことになります。真綿のように物事を吸収できる素直な心は個人と会社の成長には欠かせない要素だと思います。次に努力する姿勢です。世の中には「楽に成功したい」と考える人が多くいるようですが、本当の成功を考えて頂きたいのです。真の成功とは個人として幸せであると思える精神状態と世の中の役に立っているという満足感ではないでしょうか? 弊社としましては、常に努力し、革新し、新しいサービスを提供することがミッションですので、その理念に共感できる方、一緒に働きたい方は自然に努力を重ねることになると思います。またそのような素晴らしい人材が多く育ち、活躍することを応援する会社でもあります。 最後は弊社の仕事の延長線に夢をみれるか?です。人生の仕事に費やす時間は家族と暮らす時間より長いと言われています。その大切な時間をいたずらに浪費するのではなく、生き生きと働きながら夢に向かって毎日を充実させ、共に世の中に素晴らしいサービスを提供したいと願っています。 Q5.社内についての雰囲気を教えて下さい。
社内はアットホームで雰囲気が良いとの感想が多いです。各自が自分の仕事に集中し、無駄なミーティングを省いていますので仕事効率も非常に高いようです。Q6. 夢について
夢は沢山ありますが、やはり人類と地球の未来が明るく、平和で幸せになれるよう、少しでも世の中の多くの問題を今の世代で解決しておきたいと常々考えています。現存の問題は根深く、簡単に解決できないものも多いですが、弊社ではこういう課題に果敢にチャレンジしていく事が重要ではないかと思います。Q7.社長の会社設立のきっかけは何だったのですか?
私の場合、祖母との別離が大きな転機になりました。それまで経済の中心である大手邦銀で働いていたのですが、やはりお金を右から左へ、ただ流すことに一種の空しさを感じていました。新しい今までになかったものを創造し、多くの人々の生活に貢献したいと感じて会社を設立しました。そして人生が終わるときに後悔をしないように、チャレンジしてみようと乗り込んだのがこのIT業界です。元々は科学者になって人が喜ぶような発明をしたいと考えるような、幼少期を送っていました。今はその夢を現代的に置き換え、ITソリューション会社を作る事により実現することができましたので、とても充足した毎日を送っています。Q8.経営者とは?
経営とは世の中の事象に対し、臨機応変に変化しながら会社を運営し成長させていく事だと思います。その中で経営者というものは仕事を通じ、人のために何か貢献をするべきだと私は考えています。自分の事ばかり考えている経営者が増えてしまうと世の中一向の良くならないばかりか社員の方々も失望してしまうでしょう。又、利己主義な大人ばかりでは子供達も夢を描きづらい世の中になってしまいます。そのためには努力を惜しまないことと挑戦する熱意が重要です。どんなに大きな壁にぶち当たってもそこへ果敢にチャレンジし、会社と社員を守るのが経営者のあるべき姿だと思います。Q9.会社とはどんなところですか ?
会社とは個人が社会貢献を実践する箱だと思っています。そのためにはWIN-WINのビジネスを知らなければいけません。独りよがりなビジネスでは誰も喜ばずまた継続することも不可能です。多くの仲間と一緒に力を合わせ、いいサービスを多くの方々に使っていただきたいと思います。Q10.働くとはどういうことですか ?
私は自分が好きなことを仕事にしているので、趣味の延長線上で働いています。残念ながら「生活のために働く」という方と「仕事が好きでやっている」という方とでは、時間が経過するにつれて知らず知らずに実力や成果物に大きな差ができるのを目の当たりにしました。結果として良いものを作り上げるには、最後の数%の詰めの甘さが商品の良し悪しや完成度の優劣を決めてしまう場合が多いようです。その最後の数%を詰める力は、やはり仕事に対する熱意だと感じます。Q11.今後の世界についてどうなると思いますか ?
現在の世の中は便利になり、何でも手に入るようになり、飽食の時代となりました。便利な反面、過去にはない多くの社会問題も抱えています。現代人は世の中が複雑になった分、より多くの精神的な悩みも抱えているような気もします。我々は今迄の生き方や制度を変え、努力をし、未来を変えていかなければ人類が繁栄し続けるには難しいポイントにさしかかっていると感じています。Q12.今後の日本についてどうなると思いますか ?
日本には大きな可能性があります。しかし昨今の政治における政策を見ていると、多くの問題があるにもかかわらず何十年も手付かずの状態で放置している場合もあり、国内の政界におけるリーダー不足も否めません。それは制度や法律の問題もあるのかもしれません。21世紀の日本は経済界の人々、良識のあるビジネスパーソンが自ら率先して牽引していかなければいけない時代になると思います。Q13.今後の IT についてどうなると思いますか ?
情報社会は益々成長し、ITも今後も最も成長性の高い分野の一つになるでしょう。只、米国のIT業界に比べ、日本のIT業界はまだまだ優れたプレイヤーが少ないのではないかと個人的には感じています。今後はさまざまな分野の優秀な人材が日本のIT業界を支え牽引していく事を期待しています。Q14.今の就職活動をしている大学生にアドバイスを
学生時代はなかなか自分の人生をゆっくり考える機会もなく、自分がどう生きればいいのか迷っている方も多いと思います。自分の生き方というものはある程度の経験や知識を積み、努力をし、自分自身の事を知らなければ判断できないものかもしれません。私は学生であっても社員であってもどんなに小さな事でも構わないので「夢」をもってもらいたいと思っています。「夢」は人生という航海の中における羅針盤のような役割を果たします。夢がある人は幸せな人だとも言えます。そのため社会人になっても「夢」を失わないように大切にしていただきたいと感じます。できれば自分の「夢」を共に実現できる会社や、一緒に働きたいと強く思えるような会社に就職活動をするといいと思います。 Q15.スキルはどの程度求められますか?
弊社の場合は専門職とゼネラリストの2タイプの採用を行っています。ゼネラリストは特にスキルは要求されませんが人間としての総合力が求められると考えていいでしょう。専門職の場合は例えばプログラマーであえば Java の開発経験が 2 年以上ある方が望ましいです。Q16.浪人、留年などの経験は採用に影響しますか?
弊社の場合は本人の熱意や性格、ポテンシャルを重視しますので学歴等は特に重視していません。Q17.社員から見たうちの会社はここが凄い!というのは何でしょう?
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