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<概要>
東芝ソリューションに導入した社内SNSは、半導体に関する情報の共有・時間や場所に制限されない社内のコミュニケーションを目的として利用されています。
僅か4ヶ月間の運営で、半導体・液晶エンジニアリング事業部に所属する273人のうち90%以上の253人が登録し、アクティブ率も高く活性化しています。
<詳細>
東芝ソリューション半導体・液晶エンジニアリング事業部ではenterprise 2.0を導入後、僅か5名のプロジェクトチームで管理・運営し、利用者は253名(対象社員273名)、アクティブ率は40〜60%という高い活性化を実現しました。
これは、ITリテラシーの高い技術社員が自発的に関与したために生まれた成果だと考えられます。それを活かすために業務時間の利用を奨励するなど自主性を重んじた運営姿勢も成功の要因と考えられます。
また、次々と新たな使用方法が提案されており、例えば「つぶやき機能」などもユニークな使われ方をしています。これは、トップ画面で短いコメントをつぶやきとして友人と共有できるという機能なのですが、ここに「○○へ外出中」などと書き込むことで、行先掲示板として利用するというものです。
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