導入事例
NTT東日本のSNS  (通信業)
<概要>
  2005年10月に開始されたNTT東日本の社内SNS「Sati」は、社員のコミュニケーションを活性化させることで、幅広い知識を必要とする製品に対して、多くの社員の意見が集まり、それが営業にいかせるのではないか、また売り上げもあげることができないかというアイディアからスタートしました。
  導入から2年あまりで、登録社員が7000人を超え、コミュニティの数は300を超えており、劇的に社員同士のコミュニケーションは改善されています。

<詳細>
  NTT東日本のサービスは非常に多彩であるため、その遂行上幅広い知識が必要とされるものでした。 そこで多彩な機能を持ち、双方向的な情報のやり取りが可能であるSNSの導入に踏み切りました。運営・管理はIT部門と関わりのない有志数人により、ユーザーの自律性を尊重して行われました。
  ユーザーは最低限の規制の下、自身の社会的良識に基づいて利用しましたが、個人に対する誹謗中傷などの問題は生じず、SNS「Sati」は順調に活性化していきました。
  そして「Sati」は、導入後2年あまりで7000人以上の登録社員、300以上のコミュニティ(「子育て社員の集まり」、「フットサル同好会」など)という高い活性化を誇り、その結果、拠点間や世代間の社内情報格差の解消 ・他拠点との情報交換による連帯感の高まりを実現することができました。


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